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同窓会

ふるさとは遠くにありて思う 者 ・・・

昨日1泊2日で新潟の湯田上温泉で「新津第一中学校」の同窓会に行ってきました。51歳になった者たちは、互いの容姿に気を取られながら、わずかばかりの挨拶と昔の思い出と現在とのギャップに戸惑いながら朝の2時くらいまで酒びたしの一日であった。

ボケて忘れぬようにと4年に一度、オリンピックの年に各組の幹事による同窓会。今年はやるべきかをアンケートまで配布して開催にこぎつけた幹事さんお疲れ様でした。

私は、大宮駅から新幹線⇒ローカル線と乗り継ぎ田上駅降車。そこから歩いて温泉宿へ着く。皆から「なにや〜  歩いてきたてっか」新潟弁での洗礼とお前あほかと言わんばかりの視線。歩いた距離800メートルなのに・・・列車時間を聞くと「一時間に1本あるがに」・・・車社会になっているんだと感心。

くじで席番を引くと「 1 」とある。これは久しぶりについているなと内心思いながら会話を楽しんでいると・・・  乾杯して直ぐに幹事から一番から挨拶せよとのこと。どうして、なぜ・・・聞いていない。

挨拶は簡単明瞭にと思いながら、言葉に詰まりながら今年起業したことを述べ、ついでに会社概要も述べてしまった。

宴は延々と続く、耳に残ったのは、今年結婚したT氏の奥さんが20歳下の31歳と聞いた時、そこにいた者は違和感なく絶句。しゃべりのうまい市議のK氏は即刻・・・皆に触れまわり一同「なに〜〜  それは犯罪だ!!」

宴はまだ続く、「あいつが亡くなった。 近所だったけど  お見舞いに行けなかった。奥さんがかわいそうでな 」。いつ死ぬかわからんけに毎年同窓会しよか・・・

前の会社を辞める時のセリフは、「人間いつか 死ぬ 」を決め台詞に納得してもらった上で辞めさせてもらった。

どうせ死ぬなら、坂本竜馬のようにかっこよく前を見て死にたいものだ。

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